令和8年分(2026年分)の路線価発表
昨日7月1日(水)に、国税庁から令和8年分(2026年分)の路線価が発表されました。
全国平均では5年連続の上昇ですが、横ばいやマイナスの地域もあり、都市部・観光地等と人口減少が進む地方都市との格差も見られます。
当事務所(立川市柴崎町3丁目)の前の立川南通りの路線価は、下記の様に推移していました。
立川駅南口エリアの再整備や商業集積の進展が、評価額の底堅さにつながっている印象です。
令和8年:1,640,000円
令和7年:1,490,000円
令和6年:1,360,000円
令和5年:1,310,000円
令和4年:1,300,000円
路線価は、こちらの国税庁のホームページより閲覧可能です→国税庁HP路線価図
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